導入企業様の声

オンサイトで職種毎のスペシャリスト性を伸ばし、eラーニングで全体のボトムアップとミドルマネジメントレイヤー教育を実施。さらに組織力強化をはかる。

Klab株式会社
代表取締役会⻑兼社⻑: 真⽥ 哲弥 氏

課題

  

機密情報の扱いや、業務に関連する法令理解を全社員に徹底させるのは難しい

導入効果

 

  全社員が取り組むべき内容を教育できた

企業情報

KLab株式会社

KLab株式会社は2000年設⽴。
スマートフォン向けアプリを中⼼にモバイルオンラインゲームの企画、開発、運営を主⼒事業とし、世界各国へ提供。
 

KLab株式会社
〒106-6122 東京都港区六本木6-10-1
六本木ヒルズ森タワー
http://www.klab.com/jp/


トップダウンでの情報伝達に限界。

■ 弊社のSAKU-SAKU Testingをご利⽤頂いてから2年がたちますが、導⼊前の課題を教えていただけますか。

リリース計画や運営計画、パートナー企業様からお預かりしているIPの情報を含めた機密情報の管理や、事業に関連する法令についての理解など、全ての社員が知識を得て正しい振る舞いをするのは難しいと感じていました。

また、⽇々経営陣が考え決定している理念や⽅針も隅々まで共有したいですが、具体的なレベルまで共有を徹底することは難しいと考えています。
⼊社時の研修でもこの辺りのフォローアップはしていますが、市場環境も含めて常に変化していきますから、それだけでは⼗分ではないと考えていました。

導入の決め手は、管理画面の使いやすさ、そしてランニングコスト

どの部門でも簡単に使えるユーザビリティは必須だった

■ 導入の決め手は何だったのでしょうか?

2点ありました。1点は、全社利用だけでなく、部門での利用も考えていましたので、管理者にとってわかりやすく、操作性が良いことを重視しました。
もう1点としてコストも重要です。導入当時、ランニングコストをご配慮いただいたと記憶しています。
活用の例をあげますと、期首のキックオフ会で経営方針を共有するのですが、その内容を問題にして配信しています。⼀度聞くだけでなく、テストを⾏う事で正しい理解をしてもらうことができます。逆に、正しく伝わっていないことはテスト結果から分かりますので、伝え方に問題があったのかもしれないなどフィードバックの効果もあると考えています。
また現在は部門での活用も始まっており、その部門特有の知識教育を⾏っています。

■ どの教育も実施率が⾼いようですが、どのような運⽤をされているのでしょうか?

運⽤のポイントとしては3点あります。
(1)未受験者本⼈には、1週間前と3⽇前にリマインドメールを送る
(2)実施期間終了の2〜3⽇前に未受験者を抽出し、その上⻑に展開。この時、⾃部⾨の未受験者だけでなく、全部⾨の未受験者を展開
(3)1回に配信する問題は必ず10問

実はSAKU-SAKU Testingの導⼊前から、実施率は⾼かったです。ただ、継続して⾼いのは「10分でやれる」ということが浸透してきたことや、テスト実施者のユーザーインターフェースが使いやすいことが影響していると思います。
弊社は、それぞれが得意なことを伸ばすことで、それぞれの強みを活かしていく⽅針で、これは引き続きオンサイトで実施していきます。
⼀⽅、eラーニングでは役割や職種などに関わらず、弊社で働く上で知っているべき知識の底上げを⾏っています。これまでeラーニングでは全社員が共通で取り組むべき内容をテーマにしてきましたが、今後はレイヤー別のものも実施していこうと考えています。
ミドルマネジメント層不⾜という話はよく聞きますが、弊社においてもマネジメントできる⼈材が増えることで、組織を強くすることにつながると考えています。

■ 中島様ありがとうございました。

導入成果・事例

目的

全社員が取り組むべき教育の実施。

内容

・コンプライアンス教育

・業務知識教育

・新入社員教育(ビジネスの達人)など

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