コロナ禍の今、新たな試験形式としてオンライン試験』の要望が増えています。

「オンライン試験」は「厳正厳格な試験の実施」が不可能とされていましたが、AIなど、新たな技術によりその課題も解決可能となり、様々な検定試験へ導入が進んでいる状況です。

AI検知精度 業界No.1!!
Remote Testing
オンライン試験のリモート監視の様子
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会場試験実施、課題や不安はありませんか?


試験会場を毎年押さえることが大変・・

会場試験実施の場合、受験予定人数に合わせてかなり前から会場を押さえる必要があります。
また、申込者数が予定に達しない場合は、会場の再検討が必要となり、逆の場合は申込を打ち切るなどの対応が必要となってしまいます。この場合、採算が合わなくなってしまうケースもあり得ます。
それに加えてコロナ禍の今、試験会場の感染予防、会場へ足を運びたくない受験者も多いのではないでしょうか。

オンライン試験で会場に依存しない試験実施が可能に!

オンライン試験は受験会場まで足を運ばずに、受験者自身の自宅、所属企業の会議室などから受験可能のため、上記のようなリスクは発生しません。
また、コロナ渦において会場および席数が大きく縮小しており、会場予約が取りづらい状況にもなっていますが、この点においても回避することができ、受験者の受験機会を損失することがありません。

緊急事態宣言や自然災害で試験が中止になるリスクも・・

コロナ渦による緊急事態宣言や、台風や地震などの自然災害などは、試験実施に大きな影響を及ぼしてしまいます。
最悪の場合は試験が延期、中止となることも想定されます。
また、実施したとしても受験者が来場できずに欠席となるリスクもあります。

オンライン試験は事業の継続性維持が可能に!

オンライン試験は受験のロケーションを問わないため、延期や中止のリスクを最小限にとどめることができます。
また、仮に実施が難しい状況においてもシステムの設定変更のみで日程変更が可能なため、試験を事業とした場合、継続性を維持することが可能となります。

会場型試験ではコストがかかりすぎているかも・・

会場型試験では会場試験に受験者を一箇所に集めて行う場合、大きな会場を選定・手配する必要があります。
また試験会場での諸経費(会場費、人件費、印刷費、交通費など)が発生しており、無駄にコストがかかってしまうケースもあります。
自然災害やパンデミックなどの影響により、試験を中止せざるおえない状況になった場合、より一層費用がかかってしまう可能性もあります。

オンライン試験でコスト削減が可能に!

オンライン試験は、受験者数に応じた従量課金の精算が可能です。
受験者数に比例したコストの発生により、受験料収入をベースとする安定した採算管理が可能となります。
また、会場試験に伴う諸経費(会場費、人件費、印刷費、交通費など)が発生しないため、利益率が大幅に向上します。

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イー・コミュニケーションズが運営しているオンライン試験
Remote Testing』の特徴

厳正厳格なオンライン試験の実施

◎Webカメラ/マイクで試験開始~終了までを録画することで、不正行為に及ぶこと自体を抑止します。

◎AIで公的な身分証明書と受験者の本人認証を行い、試験中の録画データから不正と疑わしいシーンをピックアップします。

安定・安心のCBTシステム

◎2000年の創業以来、1,500団体のオンライン試験実施実績がございます。そのノウハウを活かし、安定かつ効率的なシステムを提供します。

◎Window/MACを問わず受験が可能となっており、インターネット環境もWiFiレベルで動作します。

試験形態に合わせた運用

◎紙試験同様の一斉実施、時間および日程を問わない随時実施、どちらも対応可能です。

◎紙試験やテストセンターによる試験(会場型CBT)、団体試験との併用も可能です。

低コストでサービスをご提供

◎従量課金制のため、受験者数に応じたコストのみで実施が可能です。また、コミットに応じたボリュームディスカウントもございます。

◎長年のサービス提供により、業界最安値を実現しております。

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Remote Testingを導入したお客様の声

大手英語試験運営団体
IBT
受験時のトラブルおよび主催者様側の運用負荷を大幅に削減することが実現できました。
<監視の仕組みを変更 → 団体テスト(オンライン)にAI監視をプラス>
企業、学校での団体受験に際し、RemoteTesting AIアナリストを導入。
従来は集合で試験実施をされていましたが、コロナ渦で集合試験の実施が難しくなったため、ZOOMを使用した遠隔監視にてオンライン試験を開始。しかしながら、複数のシステムを利用することになってしまったため、受験者の負担が大きくなり、トラブルも多発。加えて監視する試験官の確保が必要となり、運用負荷は増加してしまいました。
AI監視サービスの導入によりシステムが一本化され、受験時のトラブルおよび主催者側の運用負荷を大幅に削減することが実現できました。
A検定団体
会場型CBT受験
一斉実施形態を維持することで受験のレギュレーションを大きく変えることなく試験を継続することができました。
<紙試験から移行 → オンライン試験による一斉実施>
紙試験にて一斉実施をしていましたが、新型コロナの影響で試験会場の確保が難しくなり、感染症対策による運用コストの増加が大きな課題となっていました。
IBTプラットフォーム(MASTER CBT PLUS)を利用し、オンライン試験に移行しつつ、一斉実施形態を維持することで、受験のレギュレーションを大きく変えることなく試験を継続することができました。また、結果的に大幅なコスト削減も実現できました。
B検定団体
試験の実施はもちろん、潜在的な受験者の掘り起こしが実現され、受験者数が大幅に増加することになり、試験自体の認知度も大きく向上しました。
<紙試験から移行 → オンライン試験による随時実施>
紙試験にて一斉実施をしていましたが、元々規模が大きくなかったため、会場数も限られており受験者数の伸び悩みも課題としてありました。
コロナ渦による会場確保が難しいということもあり、イー・コミュニケーションズのCBTシステムを導入しオンライン試験に移行。
また、受験者数を増やすために随時実施形式へ変更しました。その結果、試験の実施はもちろん、潜在的な受験者の掘り起こしが実現され、受験者数が大幅に増加することになり、試験自体の認知度も大きく向上しました。
C検定団体
オンライン試験に移行することで、受験機会の向上を実現することができました。
<テストセンター試験から移行 → オンライン試験による随時実施>
テストセンター試験(※)にて試験を実施していましたが、緊急事態宣言により会場クローズや、外出自粛の影響で受験機会が損なわれることになってしまいました。
イー・コミュニケーションズのCBTシステムを導入し、オンライン試験に移行することで、受験機会の向上を実現することができました。受験者の増加はもちろん、現状の状況を踏まえ、早い段階でオンライン試験に変更したことで、受験者の方からは臨機応変、柔軟な運営対応を高く評価していただきました。
※全国各地のCBT会場に来場して受験する形式
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サービスごとのより詳しい内容はこちらから

MASTER CBT PLUS
CBT試験年間100万配信!累計1,000団体以上の実績!
CBT/IBTプラットフォーム「MASTER CBT Plus」
インターネット環境と受験端末(PC、タブレット、スマートフォン)があれば受験が可能なIBT方式(Internet Based Testing)のCBTサービスです。
altテキスト: オンラインテストのリモート監視サービス Remote Testing(リモートテスティング)
オンラインテスト・教育にリモート監視を行うサービス「Remote Testing」。受験・受講状況を録画、主催者側での合否判定など会場試験と同等のオンライン受験を実現します。
申込受付対応、他システム連携などご利用用途に合わせたソリューションをご提供します。

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